新しい時代の事業拡大戦略と新規事業ノウハウ

仮説を立てる


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事業計画をつくるまえに
その事業が成立する根拠を「推定」しておく必要があります。
これを
事業の仮説
といいます。

実現可能性を判断する

実現可能性がどれくらいあるのかを「仮説」を立てて判断します。
仮説を検討している段階で、実現可能性95%以上が見込めそうだと客観的に判断することができなければその計画に着手しないほうがいいでしょう。

善は急げ!・・・

ある事業を発案し、「これはきっとイケル!」「さっそく計画をつくってみよう!」という思いはこれまでに多くの方が思い当たるフシがあるでしょう。しかし、どこから考えればいいのか分からない・・・と、ちょっと不安になったこともあるかもしれません。イイことを思いついたら、何よりも優先して、その構想を早く実現したいと考えるものです。

こうやればうまく行くハズだ!

ある事業提案に対して、直感的に「面白そうだ!」と感じれば、次に「どうやればできるか」を考える。これが多くの方々の行動パターンです。実は、「どうやればできるか」というのは「成功要因」といって、前向き・建設的・楽観的な判断によって生み出されます。そこでは「こうやればうまくいくハズだ」という先入観が先立つものです。

「高く・広く・深く」考える

はやる気持ちを抑え、第三者の「冷めた目」(いわゆる「客観的」)で考えてみましょう。

●その事業はだれにとってどれくらいのメリットや効果があるのか
●その商品やサービスに対価を払って入手したいというのはどんな人々なのか
●そういう人々はそのメリットや効果に対してどのくらいの価格帯が妥当だと感じるか
●その商品やサービスを供給するためにどんな材料や設備や人材が必要か
●その事業を準備するために最低いくらぐらいの資金が必要か、その資金はどうやって調達するか
●販売や流通のチャネルをどうやって開拓するか
●どうやって広く告知し、確実な集客や受注をどうやって拡大していくか

仮説を立てましょう

おとぎや塾としては、仮説として、以下の4項目の検討を必須にしています。
ニーズ
シーズ
マーケット
集客受注


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